4月1日から18歳でもアパート・マンションの契約が親権者の同意無しで可能になりました!

こんにちは!
お久しぶりの賃貸課です。

4月になり賃貸課は繁忙期の業務が少し落ち着いてきました。
皆様の中には新生活で慌ただしい日々をお過ごしの方もいらっしゃるかもしれませんね。

外気が10度以下の日や最高気温27度の日もあり寒暖差が激しい日々が続いていますが、どうかお体ご自愛下さい。

ここで唐突に先日の休みに撮影した桜の写真をご覧いただき、少しでも癒しになれば幸いです。

さて、今年の4月1日から民法改定で成年年齢が18歳に引き下げられました。

それによって今までは親権者の同意が必要だった契約が
18歳であれば単独で締結が可能になりました。

親権者の同意が不要になった例として、携帯電話の購入、クレジットカードの作成、
ローンを組んだ自動車の購入、もちろんアパートの契約も可能になりました。

親元から離れてお仕事をされていらっしゃる方にはとても有難い民法改定ですね。

その反面で今まで適用されていた未成年者取消権の行使が出来なくなりました。

18歳の消費者被害もこれから問題になるかもしれません。

そのような被害を救済する環境整備は消費者ホットラインの周知や相談窓口の拡充
などで行われているとはいえ、契約に携わる私共も不安が拭えないのが現実です。

とはいえお客様に年齢は関係ありません。

今まで以上にどんなお客様にも分かりやすく、
適切な情報提供を心掛けて取り組んでいきたいと思っています。

その他のご相談も電話、メールなどで気軽に頂けると幸いです。