小規模リフォーム ~穴なんて最初から開いてなかった?編~

売買課の小鮒です。

昨年末のお話。

8年ほど前に新築をお引渡したお客様からご連絡がありました。

内容を伺うとどうやら不注意で壁に穴を開けてしまったとか、、、

実際の写真がこちら

リビング部分にこぶし程の大きな穴と廊下にぶつけてへこんでしまった箇所が、、、

奥様からのご連絡だったのですが

お客様「リビングの見える位置にあるので、主人がこれを見ていつもため息をついていて、、、」

小鮒「大丈夫ですよ!直しましょう!」

ところで皆さん、穴が開いた壁ってどうやって補修するかご存知ですか?

穴の開いた部分に薄い金属の下地を貼り付けて

パテで平らにならします

そして張り替えると、あら不思議

リビングがこちら↓↓↓

そして、どうせ直すならと気分転換にアクセントクロスを施工しました!(^^)!

柄が少ない落ち着いた色合いのグレー系を施工!

そして廊下側!

一度、綺麗にへこんでしまった箇所の周囲をカッターで切り込みを入れて丁寧に剥がします

そして丁寧パテで平らにならしていきます!

パテが乾いた後に元通りに戻した写真がこちら↓↓↓

どこが補修箇所かわからないですよね?

以前、「小規模リフォーム ~猫だけじゃなく犬も侮れないよね編~」でお世話になってクロス屋さんに今回も匠の技を見せてもらいました。

大切に使ってもらうことが一番ですが、こういった不注意でできた穴などは、場合によっては火災保険で補修費用が出るケースがありますので、気になった方はお問い合わせくださいね!(^^)!