不動産のQ&A

建売住宅を購入する際お客様から頻繁に頂く質問をまとめました。ぜひご参考にして下さい。

住宅ローン・費用に関して
物件探し
契約など

※Q をクリックすると A が表示されます。

住宅ローン・費用に関して

A  探し方は人によって様々です。まずは重視したいこと、絶対に譲れない条件などを決めましょう。 立地なのか、予算なのか、間取りや仕様なのか。初めは何も決まっていなくても探していくうちに、条件が見えてくることもあります。


A  一般的に諸費用というのは大きく①所有権移転登記費用②所有権保存登記費用③表示登記費用④ローン諸費用・保証料(現金購入の場合はかかりません)⑤仲介手数料⑥固定資産税の清算金⑦火災保険料⑧不動産取得税(新築を購入の場合は大半の方はかかりません)です。不動産を購入するのに必要なお金です。 どんな物件を購入するのか、住宅ローンの借り入れをいくらにするのかによって変動しますが物件価格の10%前後ぐらいを想定して頂くと良いかと思います。


A  実は結構かかります!①引っ越し費用②エアコン設置工事③カーテンレール取付、カーテンの設置、④テレビを視聴するための工事費用。⑤家具(既にお気に入りの家具をお持ちであればいいのですが、せっかくの新築で家具も新しく買い揃えたい場合)結構お金が必要です!そのことも頭に入れて資金計画をするとより、安全に購入できますよ!家を買うことに集中すると、けっこう見落とされる方が多くいらっしゃいます。ただ、諸費用や家具代までローンに組み込む事ができる銀行もございます。弊社は追加工事の費用も必ず資金計画の際にご提案しますのでご安心ください。


A  諸費用は必ずかかります。ですが現金で準備しとかなければいけないというものではありません。 住宅ローンに組み込むことも出来ます。(資金計画の時におっしゃって下さい、そのように住宅ローンを審査することが出来ます) ここがポイントなのですが 、不動産を購入するときに頭金0円で買えるかどうかですが、結論から言うと可能です。物件価格と諸費用をまとめて借り入れが出来れば実質頭金0円で購入が可能です。 しかし、契約締結時に手付金というのがあり、それはどうしても現金で必要です。手付金は物件価格の一部を売主に契約時に支払うというものになります。(一般的に50万円~100万円程。決まりはないのですが不動産の慣例として)物件価格の一部ですが、物件価格全額を借入するという事は、契約時に払った手付金は後から戻ってくるという事になります。 ただし、手付金をいくらに設定するかはお客様の資金計画や自己資金、現在お手持ちの金額などを基に販売会社と相談の上決めることもできますのでお気軽にご相談ください。


A  わかりやすく言うとお客様の保証人的立場になる保証会社に支払う金額のことです。住宅ローンの場合、昔とは違い身内や知人など個人の人間を保証人にして借入する事はできません。もしローンの返済が滞り、返済出来ない状態になってしまった場合、この保証会社があなたに代わって住宅ローンを肩代わりしなければならないという責任を負っています。銀行側にとっても融資するリスクへの保険なのです。お客様の保証人的責任を負っている保証会社に支払う「保証料」は、金融機関や返済期間、審査内容によって変わります。例えば、3000万円の借入ならば、だいたい60万円ぐらいですね。ちなみにネット系銀行で、よく「保証料0円」となっていて、お得感を感じますが、実は融資事務手数料が借入金額の2%前後となっているので、結局はこの保証料とほぼ同額を支払う仕組みになっています。


A  正確には、各銀行の審査基準である審査金利、返済比率を基に計算しますが、目安として概ねご年収の6倍~8倍程度(7倍前後)が借入限度額の範囲になるとお考え下さい。 ただし、お客様が現在他に借入があるかどうか、(例えば車のローンなど)の状況や銀行によっても計算方法が変わるので、正確にお知りになりたい場合は遠慮なくご相談下さい。※借入可能額と支払可能額は違いますので注意して下さいね。


A  お客様自身であちこちの銀行へ相談しに行く必要はありません。弊社スタッフが、その時点でのオススメの金融機関、お客様にあったローンの組み方、手続き等全てを行います。遠慮なくご相談下さい。


A  現在住宅ローンの多くは35年組むことが可能です。審査年齢基準は79歳までなので43歳までであれば上限の35年間の住宅ローンが可能です。 ただ79歳までローンを組むのが心配という方も多いかと思います。繰り上げ返済などで期間を短くしていく方法や、最初から返済期間を短くしておくなど対策出来るところなのでご安心ください。40代の方で住宅ローンを組む方は多くいらっしゃいます。 高齢で住宅ローンを組むデメリットとしては、会社の健康診断などで体調に異常が出てしまう場合です。ローンを組む時に「団体生命信用保険」という保険に自動加入するのですが、条件はざっくりと「健康」であることです。ご病気の内容によっては住宅ローンが組めなくなる場合もあります。


A  住宅ローンは大丈夫です。ただし、車のローンに限らず他の借入がある場合は、借入可能額が少なくなります。 少なくなっても購入できそうなら良いですが、ローンの申し込み金額に対し金額が届かないという場合は、全額返済の条件が付く場合があるので、事前審査を行うことを勧めます。


A  住宅ローンを借りられる金融機関は限られてきますが最低一か月分の給与明細があれば審査可能な金融機関もあります。 理想としては3か月~半年分の給与明細があると可能性はより高まります。 ケースバイケースですのでお悩みであればまずはご相談ください。


物件探し

A  お問い合わせの際に「メールでのやり取りを希望」とご記入いただけばメールでご連絡いたします。


A  当社では問い合わせをして頂いた物件の資料だけではなくその周辺の物件資料を送付しております。  その資料には間取りや区画、金額、地図などの簡単な情報を記載しております。  ご希望があれば内観写真や周辺環境・ハザードマップ等も併せて同封いたします。  全ての資料を同封するとかなりのボリュームになりお客様によっては迷惑となったり、不要な情報が多くなりわかりずらくなってしまいますので、お問い合わせの際に知りたい情報を記載頂くと幸いです。また、記載がない場合は確認の意味を込めて当社からお電話やメールにてご連絡させて頂くこともございます。


A  スーモやアットホームなどの不動産ポータルサイトは一つの物件を複数の(多いときは10社以上)不動産会社が掲載しています。とりあえず全ての不動産会社に問い合わせをしてしまうと、問い合わせ後「知らない番号からの連絡が一定期間続いた」とか、「どこの会社にどの物件を問合わせたのかわからなくなった」という声は多く聞きますね。 しかし、このような不動産ポータルサイトでも、いろんなエリアの物件が沢山載っていますので、今どんな物件があるのかを見てみようという「物件閲覧を目的とした初期の情報収集」としては利用しても良いと思いますよ。 ただ、複数の物件であっても、どこの会社からも紹介は可能ので、実際に問合せや見学などのアクションを起こす場合は、1社に任せた方が良いでしょう。 当社のホームページは毎日更新していて、常にスーモやアットホームなどのポータルサイトに載っているものと同じ最新の情報を掲載しております。お問い合わせ頂いた方だけにホームページに掲載前の未公開の物件情報などもお知らせしておりますので是非、当社のホームページをご活用ください。


A  様々ですが、平均3件くらいが一番多い感じがします。昔と違い不動産会社へ問合せする段階では、ある程度ご自身でネットなどで物件を調べて候補を絞っている方が多いですね。最初に見た1件目で決める方もいれば、何年も探し続けている方もいます。100%希望通りの物件を求めてしまい、たくさん見すぎて決め手がわからなくなっている方もいますので、「これいいな」と思った物件を真剣に検討してみる事が大事です。


A  現地が、更地や建築途中の場合は建物イメージも分からないし、なにより実物が見れない状態での購入決断に躊躇してしまいますよね。 だからといって完成するまで待っていたら、その間に売れてしまうかもしれません。 まずは、同社施工・同仕様の完成建物が必ずどこかにあるはずです。建売住宅は注文建築と違って、デザイン、間取り、規模が類似していますのでそれを見学することをオススメします。完成建物が見つからない場合は、過去に分譲した際の写真などを弊社にてお見せすることができます。


A  相手がある事なので絶対値引きができるという確約はできませんが、当社は買主様側に立ってる立場なので、必ず交渉して成約につなげる努力は全力でします。値引きは新規物件より完成後の物件の方がしやすいですね。ただし、値下げしたばかりだったり、問い合わせが多く検討者が複数いる場合はできないこともあります。 また、1つポイントとして交渉の際に「この金額だったら購入したい!」という明確な提示がある方が成功しやすいです。 まだ購入の意思が固まってない段階で「いくら値引きできますか?」と聞いても売主様側(メーカーの担当者様)も真剣に考えてはくれません。 その為まずは購入したい物件を決めて、そこから希望の金額を提示することが成功の秘訣です。


契約など

A  契約された物件が完成していて、いつでも引渡しが可能な状態なら、契約後から概ね1ヶ月程度でお引渡しさせていただきます。 実際のお引越し・ご入居は、引渡し後ならいつでも可能です。 建築中であったり、リフォーム中の物件なら完成次第お引渡しとなります。


A  いくらという規定はありませんが、50~100万円程度が一般的です。 実際は、お客様の資金計画を考慮しながら、自己資金として予定している金額、今お手持ちの金額などを相談しながら、手付金の額を決めています。 手付金というのは売買価格の一部に充当するものですから、物件価格100%を借入する場合は、最後に手付金として払った金額は戻ってくるというイメージでOKです。


A  申込をしてから、1週間以内というケースが一般的です。 その間に、契約書類の作成、必要書類を用意して住宅ローンの事前審査をしたり、手付金等のご用意をしていただきます。 準備が整い、申込の翌日や2日~3日以内に契約するケースもありますが、お客様のお仕事や、時間の都合に合わせて日程調整をしています。 また、すでに住宅ローンの事前審査に通過している場合などは当日にご契約をする場合もあります。


A  お客様のライフスタイルやご希望、ご予算に応じて一緒に考えさせていただきます。 建売住宅と注文住宅、もちろんどちらにもメリット・デメリットがございます。 建売住宅のメリットをいくつか挙げるとすれば【建物を実際に見てから決めることができる】【入居までのスピードが早い】【金額が明確になりやすい】 デメリットとしては【間取りや仕様を選べない】ということが挙げられると思います。 注文住宅のメリットはなんといっても【自由に設計することができる】デメリットは【打ち合わせの回数が多くなり期間が長くなる】【予算オーバーになりやすい】ということでしょうか。 また、比較的手ごろな価格帯で販売されていることが多い建売住宅ですので「質が悪いのでは」「手抜き工事があるのではないか」と心配されるお客様もいらっしゃいます。 現在の建売住宅は第三者機関の検査を受けて性能評価(代表的なものですと耐震等級など)を最高等級で取得している物件もございます。 低価格を実現できる大きな理由の1つとしては、基本形となるプランをつくり同じ建材等をどの住宅にも使えるようにすることで建材等を大量に発注でき、仕入れ価格を抑えやすい。ということが挙げられます。 当社には注文住宅の部門もある為、建売住宅の部門でご案内をしながら希望の間取りやご予算、住みたいエリアを検討し最終的に注文住宅の部門で建築をされたお客様もいらっしゃいます。 どちらかお悩みの場合でも一度ご相談いただければ現時点でのご希望を聞き取りの上アドバイスさせて頂きます。


A  どっちが「良い・悪い」はありません。マイホームを持ちたい気持ちが強いのかどうかですが、住宅ローンの支払に不安があるのは当然ですよね。まずはっきり言えるのは、ローンは必ず終わりが来て資産が残りますが、家賃の支払いは生きてる限り続き何も残りません。 しかし賃貸は身軽でいつでも住み替えができるメリットがあります。特に転勤が多い方、単身者やお二人暮らしの方、ご実家に土地があるなど、あえてローンを組んでまで家を持つ必要が無いなら賃貸の方が良いでしょう。 ただ、賃貸の場合、だいたい2年おきに更新があり家賃1ヶ月分の更新料がかかります。また、大家さんが変わる事で退去せざるを得ないケースや、賃料の値上げリスクも潜んでいます。 老後の蓄えが十分にあれば賃料の支払も心配ないですが、どうなるかわからない少ない年金から家賃を捻出していくのはきっと大変ですし、高齢になれば引越ししたくても新たに借りれなくなります。 高齢者の家賃滞納、生活保護、老後破産が年々増加している今の日本の現状は決して無縁の他人事ではありません。 それと、住宅ローンは単なる借金とは違い、団体信用生命保険へ加入します。もしも万が一、病気や事故等で亡くなった場合、ローンの残債額は団体信用生命保険から支払われてなくなりますので、ご家族にはローンの無い「家」を残すことができます。 住宅ローンを組んで団体信用生命保険への加入を機に生命保険の見直しをされるお客様も多くいらっしゃいます。 もちろん住宅ローンの支払いも決して楽ではないですが、完済時の年齢を考えた計画なら、将来、年金受給者になった時に後悔はしないはずです。 どちらもメリット・デメリットがありお客様の生活スタイルによるところが大きいです。 当社には賃貸部門もございますので賃貸探しから戸建て購入へ、戸建ての購入を考えていたが「今はまだ・・・」ということで賃貸部門へということもございます。 お悩みの場合でも是非TK・ハウジングセンターにご来店ください。


その他のご相談はこちら