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まず昭和56年以降に建てられた家かどうかがポイントになります。なぜなら昭和56年に大幅に建築基準法が改正された為です。また最近は国が定める第3者機関による保証を受けている住宅、性能表示を受けている住宅等もありますのでそちらを参考にされるのも一つの考え方だと思います。
最近の傾向は物件が手ごろな価格の為、無理に頭金を出さなくても今住んでいる家賃と同額か、もしくはそれ以下の返済になる場合があります。そういう状況ですので、必ずしも頭金が必要という事はありません。
以前はどの銀行を使っても条件はほぼ同じだったのですが、最近はお客様の属性によって条件が異なってきております。最近は住宅ローンの事前審査等ありますので、いくつかの銀行に相談、審査をして一番いい条件の銀行を選ぶのが効果的だと思われます。
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例えば7万円のお家賃の物件に3年間住んでみると、7×12×3=252万円にもなります。3年で200万円以上の貯蓄をするのは、賃料を払いながらだとかなり難しいと思われます。無理なく返済できるのであれば購入を考えるのも一つの手段だと思います。しかし不動産は一生に一度、二度あるかないかの買い物です。慎重に選ばれるほうがよろしいかと思います。
中古住宅と新築住宅の大きな違いは、保証とアフターサービスの大きな違いがあります。一般的に中古住宅の売主は個人のオーナーであるケースがほとんどです。特別な事がない限り保証やアフターサービスまでは責任を負いません。新築住宅の場合は宅地建物取引業の免許を受けた会社が売主である為、保証やアフターサービスは充実していると思われます。価格にしても以前は中古住宅の方が手頃だったのですが、最近は中古住宅と新築住宅の差があまりなくなってきています。中古住宅も物件によってはかなり買い得の物件もありますし、何が何でも新築住宅が良いとばかりは言えないと思います。